2014年7~8月
1オーストラリアドル(AUD)=約95円
1か月間、大自然を満喫できたオーストラリアの旅についてのまとめ。
2014年7月22日~8月24日(34日間)
【ルート】
メルボルン(7月22~25日)
→グレート・オーシャン・ロード(25~28日)
→アデレード(28~30日)
→移動(30~31日)
→ウルル・カタジュタ(7月31日~8月2日)
→キングスキャニオン(2~3日)
→移動(3~6日)
→タウンズビル(6~8日)
→ケアンズ(8~12日)
→移動(12~14日)
→ゴールドコースト(14~17日)
→移動(18~19日)
→シドニー(19~21日)
→メルボルン/フィリップ島(22~24日)
【費用】
※国際移動の費用(日本→メルボルンのジェットスター便87,560円、及びメルボルン→バリ島のこちらもジェットスター便693AUD(約68,000円))は除いています。また金額は二人の合計です。
費用明細 | 金額(AUD) | 金額(円) | 割合 |
---|---|---|---|
合計 | 5,594 | 535,276 | |
食費 | 647 | 61,512 | 11% |
酒代 | 45 | 4,312 | 1% |
宿泊費 | 1,199 | 113,949 | 21% |
移動費(飛行機除く) | 2,829 | 268,751 | 50% |
観光費用 | 488 | 46,379 | 9% |
通信費用 | 86 | 8,127 | 2% |
お土産代 | 64 | 6,109 | 1% |
雑費(上記以外) | 275 | 26,137 | 5% |
総額約5,634AUD/約535.276円、一日当たり約166AUD/約15,743円。
当初予算の一日12,000円を大きく上回ってしまいました。
その大きな要因は、移動費(レンタカー、ガソリン代含む)約2,830AUD/268,751円。これだけで全体の50%以上を占めました。特に痛かったのはガソリン代約1,520AUD/ 約144,400円で、見通しが甘かった。長距離移動に伴って移動費が高くついてしまいましたが、ここは削減の余地がないのでまあ仕方ない。
それ以外では宿泊費(20%超 約1,200AUD/約113.950円)、食費(10%超 約647AUD/約61,512円)などが主な出費ですが、この辺りは予算の範囲内。
【総評】
観光★★★★★:メルボルン、グレート・オーシャンロード、ウルル・カタジュタ国立公園、グレートバリアリーフ、シドニーなど見どころ多数。
物価★☆☆☆☆:高い。日本と同等かそれ以上。
治安★★★★★:夜も含め、危険を感じたことはなかった。
食事 (不明):ほぼ自炊なので不明。
交通 (不明):レンタカーで移動したので公共交通機関については不明。
宿泊★★★☆☆:キャンプサイトやモーテルであればどこにでもある。通常の宿はとにかく高く、キャンプ場のテントサイトであれば20~40AUD程度で宿泊可能。
【オーストラリアの食寝飲笑】
食:一ヶ月に渡るキャンプ生活の記念すべき一食目・出前一丁
メルボルンで10食分買いだめをし、初日に早くも登場。
味も様々あり、その後一ヶ月とてもお世話になった
海外でもこのクオリティを保ってくれる日清さんに感謝、感激!!
寝:人生初のテント泊・Bimbi Park Camping Under Koalas
二人にとって人生初体験となる小型テントでのキャンプ生活の始まりとなった、キャンプ場。
建て方も分からず、雨の中30分以上かかって作ったテントの中はとても寒かった。
Shoは翌日、早速風邪を引いてしまい、普通のモーテルに泊まることに。
なおこのキャンプ場は大自然の中に位置しており、初日に早速ポッサム、翌日にはキャンプ場を出たところでコアラに遭遇。
色々な意味で印象に残る「寝」だった。
飲:ワイン
2~3ドルで購入した白ワインは、値段の割にとっても美味しい!
白ワインの他、赤、ロゼ、各種スパークリングなどなんでもスーパーで手軽に手に入った。
ただし物価が高く、ほぼ毎日運転する生活だったので、お酒を飲めたのはごくたまに。
笑
Sho:野生動物
ドライブしているとカンガルー、ウサギ、ウォンバット、ワラビーなどの動物に会えたこと。
日本から行った直後だったので、町を少し外れただけでたくさんの動物がウロウロしているのは驚きだった。
Hiro:土ボタル
写真には残すことができなかったが、洞窟の中に入った時に頭上に広がる青白い光はとても幻想的で、感動した。
***
オーストラリアは、シドニーやメルボルンのような大都会がある一方、少し町を外れると自然の宝庫で、日本では想像できないほどたくさんの野生動物を見ることができ、二人ともとても楽しむことが出来ました。
ただし物価が高いことと、英語が早くて発音も独特なので、会話が辛いことがマイナスの点でした。
それでも、最初は宿泊費を抑えるために始めたテント生活にも徐々に慣れていって意外と楽しむことが出来たり、日本ではペーパードライバーでありながらも12,000km以上を無事故(有違反)で運転することが出来たりと、今までになかった経験が出来ました。
英語については今まで以上に頑張らなきゃなぁと思わされました。。
Hiro
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