南アフリカの旅 まとめ

【南アフリカ08】南アフリカの旅 まとめ

2015年7~9月
1南アフリカランド=約10円

ケープタウン近郊を観光した他、飛行機乗り継ぎのためヨハネスブルクを利用したことから三度も入国&出国スタンプを押されることになった南アフリカの旅についてのまとめ。

【日程】
2014年7月3~9日、8月19~21日、9月8~9日(計9泊12日)

【ルート】
ケープタウン(7月3~9日)
ヨハネスブルグ(8月19~21日、9月8~9日)

【費用】

国際移動の代金(※)及びパスポートの増補、それから免許証の翻訳照明の代金は除いて集計しています。また、特に断りがない場合、金額は二人分です。

費用明細ランド割合
食費1,33613,35920%
宿泊代3,44034,40050%
移動費1,09410,94016%
観光費用2252,2503%
お土産代4404,4006%
雑費2842,8364%
合計6,81868,185

9泊12日の滞在で合計6,818ランド/約68,185円、一日あたり 約5,700円
主な内訳は宿泊代3,440ランド/約34,400円で、全体のほぼ半分を占め、一泊あたりにすると約3,800円(夜行バスを除いてカウントしています)。ケープタウンでは一泊3,000円程度でしたが、ヨハネスでは4,800円程度かかってしまった。安全を優先したので仕方がない。
その他は食費1,336ランド/約13,400円(一日あたり約1,100円)で20%、移動費1,094ランド/約10,900円(一日あたり約900円)で16%。自炊中心だったにもかかわらず食費がかさんだのは、宿の食事がまあまあ高かったことやActive Sushiに通ってしまったため。

ウィントフックへのバス代、及びマプトからのバス代を除いてもこれだけかかったことにびっくり。やはり南部アフリカは物価が高かったなぁと改めて実感させられます。

※集計から除いているのは次の国際移動に関する出費。
・カサブランカ→ケープタウン(飛行機):約67,000円/一人
・ケープタウン→ウィントフック(国際バス):980ランド(約9,800円)/一人
・マプト→ヨハネスブルグ(国際バス):2,040メティカル(約3,300円)/一人
・ヨハネスブルグ⇔アンタナナリボ(飛行機):約66,000円/一人
・ヨハネスブルグ→ブエノスアイレス(飛行機):約65,500円/一人



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【総評】
観光★★★☆☆:ケープタウン近郊にはテーブルマウンテン、喜望峰、ボルダーズビーチなど世界的に有名な観光地がある。
物価★★☆☆☆:食費、宿、観光の費用などなど、基本的に高い。
治安★☆☆☆☆:ヨハネスブルグを筆頭に、ケープタウンも夜になると怖い。無事でよかった。
食事 (不明):自炊や宿の食事が中心だったため、不明。
交通★☆☆☆☆:公共交通機関が少なく、また治安面でも問題があるそう。
宿泊★★★☆☆:各地にバックパッカーズと呼ばれる安宿がある。

【南アフリカ共和国の食寝飲笑】

Active Sushi
ケープタウンにある寿司のお店。サーモン・エビ・ツナなど、具の選択肢は少ないが、手巻き・刺身・寿司・カルフォルニアロール・軍艦など食べ方が豊富。
私たちのオススメはサーモン。刺身で食べても美味しい。食べ放題メニューもある。アフリカ旅の「食」にうんざりしてしまった方には、ぜひ行ってほしいお店。

ヨハネスブルグにある「Brown Sugar」
空港やバスターミナルまで迎えが来てくれる。飲み物やスナック菓子、絵葉書なども売っており、ご飯を頼むこともできる。
Wifiも快適に繋がるし、プールもあり、ATMあり、共有スペースも充実・・・!
そのため宿の中ですべて完結してしまうので、外に出る必要がない。というか、逆に言えば、「宿にいなさいよ。外は危険だから」ということなのである。
しかし、徒歩20分程度のところにあるチャイナタウンに行ったり、もう少し足をのばせばショッピングモールにも行くことが可能。
用心するには越したことはないが、最凶都市と言っても危険な場所と一応安全な場所があることも分かった。
さすがヨハネスブルグの宿。

なし

ボルダースビーチ
ペンギンを目の前で見ることが出来るのがとにかくよかった。大人のペンギンもたくさんいるのだが、子どものペンギンも多く見ることが出来た。
毛が灰色で、ヨチヨチ歩いていたり、大人のペンギンに突っつかれていたり…
以前オーストラリアのフィリップ島でペンギンを見に行った時は写真撮影不可だったのだが、今回は思う存分可愛い姿をカメラに残すことが出来た。

(最後に)

ヨハネスブルグには、飛行機の関係で2回も立ち寄らなくてはならなかったが、出来れば行きたくない場所でした。旅の途中で出会った日本人も他の国の旅行者もみんな口をそろえて、「行きたくないよね~」というほど。
ところがケープタウンはもちろん、ヨハネスブルグも行ってみるとかなりの大都会。思っていたより町が綺麗という印象。
ケープタウンのロングストリートは欧米系の旅行者がたくさんいて、夜でも賑わってます。
またウォーターフロントは先進国のショッピングエリアに勝るとも劣らないキレイさ、日本やヨーロッパで見たことがあるお店もちらほら。
ヨハネスブルグは車窓から見ただけですが、場所によっては大きなショッピングモールがあったり、近代的な建物があったりと、治安の悪さを感じないところもありました。
せっかくだからヨハネスの町歩きや貧困地区にいくツアーに参加してみたかったのですが、日程や体調面で厳しく、少し心残りです。

テーブルマウンテンで出会った家族やヨハネスブルグの宿で一緒だった子供たちはとても人懐っこく、ハローと声をかけてきたり一緒に写真を撮ったり、南アフリカの前にいたモザンビークではなかなか経験しなかった楽しいこともいくつかありました。
そして南部アフリカを旅してチンチャンチョン攻撃を受けなかった数少ない国の一つで、噂に聞いていた悪い情報と行ってみた後の印象が大きく違う国でした。

Hiro・Sho

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