【フランス03】ルーヴル博物館へ行ってみよう!〆はサッポロラーメン♪(42)

【フランス03】ルーヴル博物館へ行ってみよう!〆はサッポロラーメン♪

2015年5月25日
1ユーロ=約135円

前回、パリの観光情報を簡単にお届けしましたが、今回は数あるハイライトの一つともいえる、ルーヴル美術館へ。


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General Info.
ルーヴル美術館
パリ中心部1区のセーヌ川沿いに位置し、総面積60,600平方メートルに達する巨大な美術館。
先史時代から近代まで、世界各国の美術品が展示されており、毎年800万人を超える人が訪れる、世界で最も多くの人が訪れる美術館でもある。
史跡としての価値も高く、1991年に世界遺産登録されたパリのセーヌ河岸にも組み込まれている。
【URL】
http://www.louvre.fr/jp
【アクセス】
メトロ1または7のパレ・ロワイヤルPalais Royal駅もしくはミュゼ・デュ・ルーヴルMusée du Louvre駅からすぐ。
【入場料】
12ユーロ
→15ユーロ(後日確認したところ、値上がりしているようです)
※毎月第一日曜日、7/14は入場料無料、26歳未満は金曜の夜間無料などあり。詳細は上記URL参照。
【開館日】
月、木、土~日―9:00~18:00
火、水―9:00~21:45
※火曜定休、その他祝日有。詳細は上記URL参照。
【その他】
・出入り口ごとに開閉時間が異なる。
・ピラミッド中央入り口は特に混むので、別の入り口を使った方が早く入れる。

ルーヴルは言わずと知れた世界三大美術館の一つで、モナリザやミロのヴィーナスといった、誰しも一度は聞いたことがある人類の傑作が集められている場所。
オルセーやポンピドゥーセンターなど、メジャーな美術館の多いパリの中でも、頭一つ抜けた印象ですね(個人的には)。

世界三大美術館という言葉が気になったので調べてみると、数多くの「世界三大~」と同様、いくつか候補があるみたい。
ほとんどの場合、ルーヴルは確定で、他の二つの椅子をエルミタージュ、メトロポリタン、プラド、ウフィツィなどなどが争っているよう。
いかにルーヴルが他の追随を許さないかが分かりますね(あくまで個人的に)。

ちなみに、ここだと待たずに入れる優先入場券を手配してくれるそうです、時間がない人は事前にこういった代理店を利用するといいかも?

さて、僕らは美術品に詳しい訳ではなく、またルーヴルの紹介はガイドブックやほかのサイトでも多数取り上げられているので、ここでは実際に僕らが動いたところの写真をドンドン上げていきます。

まずは入り口から。
正面のピラミッドは外から見ると…

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下の地下街から見ると…

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地下部分には入場口があり、たくさんの人で込み合っている。
最もメジャーな出入り口らしく、ここでチケットを買うには相当待つことを覚悟する必要あり。

なおアップルのお店もあるので待ち合わせにもいいかもしれませんね。

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チケットを買う前の荷物チェックですら大行列!

僕らはホテルを出るのが遅れ、12時半に並びはじめ、30分と少しで荷物チェックを受ける。
その後、たまたま人のいない券売機を見つけ、すぐにチケットを購入(12ユーロ/一人)。
あまり待たずにラッキー。この時間は少し空いてるのかもしれませんが。

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中はこんな感じで明るい

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適当に進んでいくと、こんなに豪華な広間が

早速モナリザの待つ「フランス絵画」「イタリア絵画」のエリアへ。
人気があるのは分かるけど、やっぱり混んでるなぁ…と文句をタレつつもちろん僕らも参戦。

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人だらけ

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モナリザ!

いや、やっぱりミーハー人間としては、こういった有名なものと出会えると感動しますね!
わざわざルーヴルまでやってきた甲斐があるというものです。
見る角度で印象が変わるってのも不思議なもんだ。

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絵の周りも大混雑

しかしながら僕は学生の頃にも見ていたけど、当時と同じく「意外と小さいね」という印象。

3階に行ってみる。
ここにフランス、オランダ、フランドル派などの絵画が並んでいるエリアです。

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フェルメール「レースを編む女」

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ジョルジュ・ラ・トゥール「いかさま師」

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ルノワール「読書する二人の少女」

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ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」

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この前までいたヴェネツィア!

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美術館からの眺め

さらにドンドンと進む。
すると、2階の階段の踊り場に現れたのがギリシア文明の最高傑作のひとつともいわれる「サモトラケのニケ」。

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迫力満点!

辺りはすごい人だかり。
置いてある場所も特別感があるからか、とっても迫力がある。

続いて見えてくるのが、「アフロディーテ」、通称「ミロのヴィーナス」。

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よくギリシアから運んできたものだ、と変に感心してしまう

次から次へと知っている名前のものが出てくるので、なかなか理解が追い付かない。
美術を専攻している人からしたら、まさに豚に真珠状態。

それからエジプト、メソポタミアの方へ。

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最後の二つはハムラビ法典

こういった↓ユニークなものもありました。
どこのだったかな?忘れちゃった。

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かわいらしさと気持ち悪さが同居して、妙に現代アートチック

だいぶ駆け足で回ったのですが、それでも4時間ほどかかりました。
しばらく美術品はいいかな、とお腹いっぱい。

それにしてもこれだけ多くの傑作を一度に見ることが出来るのはすごい。
特に僕は美術品に強い興味はないけれど、それでもパリに来たらルーヴルは必須だな~と思わされました。

相当ぐったりしていたけど、ルーヴルの後は友達と会って一緒に「サッポロラーメンRestaurant Japonais Sapporo」へ。
ここは彼のお気に入りで、つい先日も家族で訪れたそう。

パリに来るまで知りませんでしたが、バンコクなど他の色々な都市と同様、パリでも日本食は人気があるそうな。
中には中国系など別の国の人がやっているところもあって、そういったところは「日本食っぽい店」として認知されているみたい。
その辺もオーストラリアなどとおんなじですね。

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中には日本人の店員さんもいて、ほっと一安心。
頼んだ醤油ラーメンを一口すすると、うーむ、日本の町中にある食堂のラーメンのような感じでホッとする。
本格的なラーメンというより定食屋のラーメンで、ものすごく懐かしい。

ミラノで食べたのは、美味しかったとはいえかなりアレンジされてたし、はるか昔にバンコクで食べたのも豚骨醤油やゆず塩ラーメンなど、かなり手の込んだものだったけど、そういったものとは全く趣が異なる懐かしさ。

いやぁ、懐かしくて美味しかった、ごちそうさまです。

【フランス03】ルーヴル博物館へ行ってみよう!〆はサッポロラーメン♪ (11)
メルシー、マックス!

いやいや、充実した一日でした!


1.ルーヴル美術館、2.サッポロラーメン

Hiro

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